大人気コラボセミナー「運動連鎖を臨床に活かす」

Description

当講座の内容に絶対の自信を持っております。このため、もし受講内容にご満足いただけなかった場合、受講料を全額ご返金させて頂きます。
受講をご検討中の方、迷われている方も、安心して講座にご参加いただけるようになりました。
奮ってご参加ください!!

財前知典先生と園部俊晴先生 大人気コラボセミナー
『運動連鎖を臨床に活かす』

【日  時】2019年9月29日(日) 10:00~16:00予定
【講  師】財前知典先生
       (株式会社PTNEXT 代表取締役)
      園部俊晴先生
       (コンディション・ラボ 所長)
【会  場】全国家電会館(東京都文京区湯島3丁目6-1
【参 加 費】 ¥7,000
      ※ご満足いただけなければ全額返金いたします。
      ※理学療法士協会ポイント対象講演会ではありません。
【申込期間】2019年9月25日(水)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。
      参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。

◆セミナー内容◆
・財前知典先生「上肢と体幹の運動連鎖
(10:00~12:15)
●運動連鎖は臨床を構築する上で非常に有用な概念である。運動連鎖を理解すると臨床展開が速くなり、臨床推論や問題点の統合と解釈の幅も広がる利点がある。特に体幹は身体最大の質量を持つ部位であり、運動連鎖を用いて体幹を良方向にコントロールすることは臨床効果を向上させる上で大きな意味を持つ。また、上肢は鎖骨や肩甲骨を介して体幹と連結する部位であり、上肢の機能向上は体幹機能や呼吸機能を考える上で必要不可欠である。つまり上肢と体幹はお互いに影響しあう関係にある。上肢の運動連鎖を理解し実施することは、上肢の問題だけでなく体幹の機能向上にも役立ち、反対に上肢の問題点が残存していると、いくら体幹部にアプローチしても体幹の機能向上は望めない。お互いの良方向の運動連鎖を理解することで臨床の幅と質を向上させることができる。
【到達目標】 
●体幹と四肢の関係性を理解する
●良方向の運動連鎖評価方法を学習する
●体幹と上肢の関わりを理解する

・園部俊晴先生「下肢の運動連鎖」

(13:15~15:30)
私の真骨頂は体幹機能の改善です。臨床で実際に行っている実態を紹介します。リハビリやスポーツ医療に携わっているセラピストは、誰もが体幹の機能異常が動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを知っています。しかし、体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解しているセラピストはほとんどいません。今回は「体幹の見方と誘導方法」「体幹のマルアライメントの改善方法」「下肢の運動連鎖との関連」について、運動療法とインソールパッドの考え方を中心に説明します。

【具体的内容】
1.私の考える体幹の見方
2.体幹のマルアライメント改善の考え方
3.下肢の運動連鎖との関連
4.運動療法とインソールの考え方

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.改善方法を知り、臨床で実践できる。

【参考映像】
体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
矢状面の体幹の理学療法考え方→ https://www.youtube.com/watch?v=ARUVrs9AUaQ
開始肢位の重要性→ https://www.youtube.com/watch?v=IQ2-mdqRONA&feature=youtu.be
姿勢(立位・座位)の臨床的意義を考える→ https://www.youtube.com/watch?v=nWBUXG44pg8&feature=youtu.be
健康寿命(柔軟性について)→https://www.youtube.com/watch?v=NQ3Kzkh3X-s&feature=youtu.be
胸郭の可動性の重要性→https://www.youtube.com/watch?v=1UzwJap_2Cg&feature=youtu.be
頸部の影響が強い患者→https://www.youtube.com/watch?v=2mlENeCVue4&feature=youtu.be
片脚バランスの重要性→https://www.youtube.com/watch?v=weehTfKZPFI&feature=youtu.be

・質疑応答(15:30~16:00)
先生2人によるコラボアンサー!


◆講師プロフィール◆

財前知典先生(株式会社PTNEXT 代表取締役)
【名前】 財前知典(ざいぜん とものり)
【所属】 株式会社PTNEXT 代表取締役 理学療法士 博士
【最終学歴】日本歯科大学大学院生命歯学研究科解剖学第一講座
【学位】 博士
【主な経歴】
 2000年4月 白岡整形外科
 2004年4月 東都リハビリテーション学院
 2005年4月 広尾整形外科 副院長 兼 東都リハビリテーション学院 非常勤講師
 2019年4月 株式会社PTNEXT 代表取締役
【専門分野】
 運動器疾患の理学療法・解剖学・機能解剖学
【研究分野】
 身体機能分類と動きの法則性
【著書】
 ・やってはいけないセルフケア(KADOKAWA)
 ・外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法(医歯薬出版)
 ・ブラッシュアップ理学療法 ~88の知が生み出す臨床技術~(三輪書店)
 ・外来整形外科のためのスポーツ外傷・傷害の理学療法(医歯薬出版)
 ・膝・下腿骨骨折と足部・足関節機能.極める膝・下腿骨骨折の理学療法 (文光堂)
 ・インソールを用いたアプローチ.アスレティックリハビリテーションガイド(文光堂)
【論文】
 ・1列底屈誘導テーピングと歩行立脚相における腓腹筋活動の関係(専門リハビリテーション研究会誌,9)
 ・入谷式足底板におけ長パッドが歩行時大腿部筋活動および外転筋力に与える影響(理学療法科学,25)
 ・後足部レベル横アーチパッドが膝関節および骨盤前方加速度に与える影響について(理学療法科学,26)
 ・足底接地の早さと後足部レベル横アーチパッドが歩行時下肢筋活動に与える影響(理学療法科学,28)
・インソールのバイオメカニクス(臨床スポーツ医学,33巻1号)
・リハビリテーションの本質と今後の展望(専門リハビリテーション研究会誌,17)


園部 俊晴 (コンディション・ラボ 所長)

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。

新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。

運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。



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④返金方法:受付にてご返金します(受講料お支払い時の振込手数料は対象外となります)

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お申し込み最終ページにお支払期限が表示されます。その期限を過ぎますと自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。


※キャンセルについて
9月25日(水)午前中までのご連絡でキャンセルが可能です。(キャンセルの場合は事務局にご連絡ください)
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です。


・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。


※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
右下にあります主催者へ連絡 もしくは 臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#440042 2019-06-03 07:38:04
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Sun Sep 29, 2019
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
全国家電会館
Tickets
運動連鎖を臨床に活かす ¥7,000

On sale until Sep 26, 2019, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 25, 2019.

Venue Address
東京都文京区湯島3丁目6-1 Japan
Organizer
動きと痛みLab(旧 臨床家のための運動器研究会)
2,651 Followers